東西を問わず、占いにもさまざまなものがありますが、中でも九星という分野は実用性という点で群を抜いています。他の多くの占いの類が未来予知を中心とするのに対して、九星という学問は、後天的に運命を切り開くということにかけては大きな力を発揮するからです。

九星気学は、人が生まれた年・月・日を基本として運命の流れを占います。人が住む環境や、移動する方角などは、人の考え方や習慣によって異なりますので、幸運を引き寄せ、幸わせな生活を送るための考え方や習慣を学ぶことが九星気学の本質となります。

九星の基本
下の図は九星方位定位盤といい、九星の基本を表しています。星は一白水星から九紫火星まで九つの星があることが分かります。
普通の地図では北が上になっていますが、九星気学では南が上になります。それは南を太陽とし【陽】とみて、北を大地とし【陰】とみる【陰陽方位後天図】がこうなっているからです。
人は生まれ年によって九つの星のいずれかに属し、その星の性情や特徴から逃れることはできません。九星には長所と短所があるため、そのどちらが強く出るかで人は性質や運命さえも変わってしまいます。生まれ月や環境によって変わる己れ自身の特徴や変化を知ることで、長所を伸ばし、短所を封じることこそ、吉祥・幸福を射止める唯一の道となるのです!
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