方位学の基本
六大凶殺方位
北方位の求め方






六大凶殺方位
方位にはいろいろと統計的な結果より出された約束事があります。タブーとされている凶方位として、五黄殺、暗剣殺、本命殺、本命的殺、破(歳破、月破日破)、小児殺があります。この六つの方位を六大凶方位といいます。

1.五黄殺 失敗、不幸、破滅、腐敗、自滅、大病
方位盤上の五黄土星の回座している方位を五黄殺といい、気学の中でも非常に恐ろしい方位です。大病や事故を起こします。メンタル面が非常に不安定になり落ち着きません。この方位を犯せば、自滅の道を辿り、家族全員が死滅する事になるといわれています。
2.暗剣殺 事故、災難、事件、巻き添え、破産、不倫
五黄土星の正反対に回座する星で、方位の中で一番の凶殺方位です。これを誤れば万が一にも助かることは有りません。厄災は外部からやってきます。気が付かない内に大きな渦に巻き込まれ近親者全員が壊滅します。
3本命殺 自滅、失敗、大病
自分の本命星が回座した方位を本命殺方位と言います。自ら厄災を招き入れ健康面では生死に関わる大病をします。特に最初に行く病院の方位としては、絶対に避けなければなりません。
4. 本命的殺 自滅、事故、ケガ
本命殺の対中の方位です。目的が全てご破算になる方位です。事故やけがも注意です。精神面も不安定になり心労で自滅していきます。
5.歳破・月破
 ・日破
紛争、離別
その年、その月、その日の十二支の対中(真向い)に位置する方位をそれぞれ「歳破」「月破」「日破」といいます。すべてに敗れる作用が働き、せっかく結んだ契約が思わぬ理由で破断になる作用が働きます。
6. 小児殺 ケガや病気
これは月盤のみで診断します。数え年で12歳未満の子供のみに適用されます。数え歳の算出は厄年についてのページを参照下さい。その年の干支で小児殺方位の九星が定まりその九星が毎月の月盤に回座する方位が小児殺です。この小児殺を用いると子供は軽いケガや病気になり、病状が重くなる場合もあり注意を要します。しかし主人が吉方位ならその吉相に吸収されますので、小児殺をあまり神経質に考える事はありません。

例:2012年 九紫火星の人の場合

東南は五黄土星が回座しているので五黄殺
北西は、暗剣殺
東北は本命殺
南西は本命的殺
平成24年は西北西が歳破となる。


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