方位学の基本
六大凶殺方位
北方位の求め方






北方位の求めかた
北方位には、「真北(しんほく)」と「磁(じ)北(ほく)」の2種類があり、用途が違うのです。「真北(しんほく)」は、一般的に使われる地図上の「北」で、建築基準法においても使用しています。「磁北」は、家相上使われる磁石方位のことです。家相・方位では磁石で測った北を基本としています。

よって地図上の「真北」と方位磁石の「磁北」にはずれがあり、家相上の「磁北」は、「真北」より西に傾いています。この真北と磁北のずれの角度を偏角といい、日本国内の地域で異なります。

例えば、北海道札幌で見ると、磁北が真北より9.20度~9.50度、西に傾いています。日本の最北端の地、稚内では、10.10度、東京では7.00度、宮崎では6.00度、西に傾いています。
このように、場所により異なりますので、注意が必要です。


磁石で図る方法もありますが、より正確に求めるのであれば国土地理院「磁気偏角一覧図」を参照されてください。なお県内や市内においても変動します。


方位の鑑定には正確な地図が必要です!
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