姓名の記入例
注意すべき字画
81数吉凶数意
基本数と同格現象
画数早見表









4.基本数と端数・同格現象
姓名学における奥義としてあまり知られていないこととして「同格現象」があります。同格現象を見るには基本数と端数を理解しなければなりません。
A.基本数
画数を1の位と10の位の数に分けて別々の単位とみなします。この両方の数を足して1ケタの数にしたものを「基本数」といいます。

  例) 39 3と9に分け、 3+9で12
     さらに12を1と2に分けて、 1+2で3
     39画の基本数は3です!

     11=1+1=②
     27=2+7=⑨  
     57=5+7=12  1+2=③
B.端数
端数とは1の位の数のことをいいます。これは計算は必要ありません。

  例) 12→②  23→③
     31→①  47→⑦
同格現象
同格現象とは姓名の5画・2運の中にある数字が、他の場所の数字とまったく同じである場合におきる凶現象のことをいいます。数字のタイプによって4つの種類がありますので、見逃さないようにしなければなりません。

  例) 1. 平行同格   10-10  15-15  31-31
     2. 逆数同格   13-31  24-42  14-42
     3. 基本数同格  37-10  27-36  12-13
     4. 端数同格   13-23  21-51  18-48   

 天・地同格~姓の上と名の上が同数の場合
安請け合いと心変わりで人に迷惑をかける。自身も信じていた人から裏切られる。突発的な交通事故、火災や水難などの思いがけない災難に合い、波乱の多い人生となる。

健康面は障害が多く、原因不明の病気になりやすい。めまいや立ちくらみ、高血圧・低血圧、だるさや倦怠感を伴う肝臓系の病気に注意!

社会運が吉数のときに天才や秀才が出ることがある。
  
 ②天格・地格同格~天格と地格が同数の場合
上記、天地同格とまったく同じ現象が発生する。

精神面は神経質で癇癪持ち、短気者になる。何事にも我慢ができず、すぐに切れてしまうため周囲とうまくいかない。

赤ちゃんの時に激しい夜泣きをしたり、てんかんの発作が出る。
 ③天格・外格同格~天格と外格が同数の場合
結婚しようとすると邪魔が入って結婚できない。せっかく相性がいい相手と付き合っても、やがて理由もなく別れてしまう。

同格した数が凶数の場合、子供との縁が薄く何かとトラブルが続く。さらに夫婦間の不和で家庭運は最悪となる。さらに異性問題、夜遊び、浪費、離婚などの様々の凶現象に悩まされる。
 ④地格・外格同格~地格と外格が同数の場合
親との縁薄く生別、死別のため長く一緒に暮らせない。

幼いころより病弱。病死、事故死、焼死、溺死の険性あり

結婚の失敗、家庭内別居、離婚がつきまとう。
 ⑤横同格~人格と外格が同数の場合
突発的な災害を受けやすく、短気者、切れる、孤立、孤独、虚言癖のため周囲とのトラブルが絶えない。

浮気・不倫・色情などの異性問題、夜遊び、家出、浪費、破産

被害者、加害者、事故死、短命、自殺

 ⑥斜同格~社会運と家庭運が同数の場合
直観力鋭く天災秀才型、頑固だが事業で成功する人多し。めまい・立ちくらみ・自律神経・うつ病・大けが・手術・交通事故
斜同格は「あげまん」の逆作用が出る。
女性にある場合
彼氏・夫は仕事に情熱を失うか、けがやトラブルで失業し生活能力を失う。短気、暴力的な言動で女性は苦痛を味わう。
男性にある場合
彼女・妻はけがや病気のため入院したり手術したりする。ノイローゼ・ヒステリー・神経質・自律神経失調症・うつ病発生。病気は治りにくい。
浮気相手にあると最悪。家庭は破滅する。斜同格のある人と結婚すると4年以内に破局する。まぬがれても味気ない夫婦関係が続くため、家庭運は波乱が絶えない。
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